渡り鳥の姿を見て脂肪を思う

京都の三条大橋の上を、鴨が南西方向に飛んでいった。高度は約100メートルであった。当時「鴨の飛翔能力」に大変興味を覚えていたので、いったい鴨川からどこらまで飛んでいくのかと考えたのでした。

京都の西のほうには桂川もありますが、嵐山のところまで三条通りが来ており、三条通りのすぐ南に桂川が流れており「鴨は桂川まで飛んでいったのでは」と思い、三条通の西のはずれ嵐山のあたりまで歩くこととしたのでした。

ところで鴨の運動能力ですが「歩く・泳ぐ・飛ぶ」の順序で強力になってまいります。

歩いているときはほぼアヒルですが、泳いでいる時はおーっなかなかと思える状況です。ところが飛んでいるときは段違いにすごいのです。たとえるならばたばたと直線的な飛翔でしてかなりのスピードなのです。

三条大橋あたりから歩いて嵐山の渡月橋までいきましたが、僕の足でほぼ5時間位かかったのではなかったかと記憶しております。鴨なら時速100キロで飛ぶので僕の歩く速度の25倍で飛んで遅くとも20分で鴨川から桂川まで飛ぶと思います。

とくにユリカモメなどは極め付きにすごい鳥になります。

シベリアあたりから渡ってくるので飛ぶ距離もずいぶんな長距離です。

あれだけ飛び回っていれば体脂肪率とかも凄い低いんだろうな。

このサイトで紹介されているサプリなんて飲まなくても大丈夫なんだろうな。

内臓脂肪を減らすサプリランキング!痩せるサプリで体脂肪を落とす!

Both comments and pings are currently closed.