アミノ酸ダイエットのデメリット

アミノ酸ダイエットのデメリットは、アミノ酸は体にはよいのですが、際限なく摂ると体にはよくないところです。また、運動もどんな運動でもよいわけではなく、有酸素運動を取り入れなくてはいけません。体にあまり負担をかけず、酸素をうまく取り込んで、一定時間以上続けて行う運動をしなければなりません。たとえば、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳などを最低15~30分くらいは持続しないと効果は得られません。最低週3日くらいは運動する必要があります。アミノ酸ダイエットのデメリットは、運動をしっかりやらないと、ダイエット効果がないところです。アミノ酸摂取によって脂肪分解酵素のリパーゼを分泌促進させるのが、アミノ酸ダイエットであり、リパーゼの働きにより、体脂肪が脂肪酸に分解されます。脂肪酸は筋肉によって消費されるのですが、血液中に残った脂肪酸は体脂肪に合成されることになります。つまり、リパーゼを分泌させたとしても運動しないと体脂肪は減ることはなく、痩せることはできません。アミノ酸を摂取する際、スポーツドリンクを飲むと糖分の含有量も問題があり、多量の糖分を含んでいる場合、運動しないと逆に太ってしまう恐れがあります。

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